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心の知恵の輪

言葉によって解けなくなった心を、ほどいていくのもまた言葉。 こんがらがってしまった心の知恵の輪(心に関する誤解)をほどく情報を配信中

『正しい言葉』を遣わせる(その2)

子育てと解釈

今回は、『正しい言葉』を遣わせる(その1) でご紹介したエピソードでは、

下の子が「うらやましい」という意味で「ズルイ」という言葉を遣い始めたのに、

その言葉を繰り返している内に、

兄のことを本当にズルイ人間だと思うようになってしまいました。

 

自分の気持ちを表現するための言葉を間違って使ってしまうと、
自分が表現したかった気持ちが、
間違って遣った言葉がもともと持っている意味で置き換わってしまって
自分の気持ちが分からなくなる

 

今回は、この辺りのことも踏まえて、

誤った言葉を遣うことによる弊害について詳しく説明します。

 

続きは、『正しい言葉』を遣わせる(その2) | 子育てと解釈 で!

『正しい言葉』を遣わせる(その1)

子育てと解釈

最近、うちの子供たちは、

3DSの「電波人間」というソフトにはまっています。

 

DSを通して辺りを見回すと、電波人間が飛び交っていて、

それらを捕まえるゲームのようです。

 

自分がいる場所の電波の状態によって、出現する電波人間が変化し、

時たま、レアな電波人間が出現し、それを捕まえるのが楽しいようです。

 

誰かがレアな電波人間を見つけたら、

他の人がその場所へ行って同じ方向にDSを向ければ、

同じレアな電波人間を捕まえられるという、なかなか良く出来たソフトです。

 

まぁ、ソフトの説明はこれくらいにして、

そろそろ本題に入ります。

 

続きは・・・『正しい言葉』を遣わせる(その1) | 子育てと解釈  で!

「生物多様性のウソ」という本を読みました。

読むカウンセリング

自分の心を考えるときの参考になるかもしれないので、

最近、ちょっと考えたことをご紹介します。

 

先日、生物多様性のウソ (小学館101新書)という本と出合いました。

 

本を読むことにしたきっかけは、本をパラパラめくっていたときに、

「納得できることを正しいと考える人間の欠陥」

という小見出しを見つけたことでした。

 

それは、私が日頃考えていたことと同じだったからです。

 

この人は、具体的には、どのようなことを、そのように表現しているのだろう?

 

そのような興味から読むことにしました。

 

 

続きは、「生物多様性のウソ」という本を読みました。 で!

 

親の過干渉・過保護に関する説明

子育てと解釈

前回、「~~~ だったら、可哀想だから」と、あれこれと子供の世話をやく という投稿を紹介しました。

 

投稿では、親の過干渉・過保護について説明したのですが、関連して説明したいことあり、4つの投稿を補足として追加しました。 

 

「子供を、犯罪者にしないために、どうしたらいいか?」

「子供に、苦しい人生を歩ませないためにはどうしたらいいか?」

「子供との関係を、より良くするためにはどうしたらよいか?」

 

続きを読む

「~~~ だったら、可哀想だから」と、あれこれと子供の世話をやく

子育てと解釈

はたから見ると、

「あれこれと子供の世話をやきすぎだなぁ~」

と感じる人がいます。

 

多少の世話をやくのは、まぁ、普通のことでしょう。

 

でも、複数の人から「世話のやき過ぎ」と言われる場合は、

ちょっと考えた方が良いかもしれません。

 

誰もが知っていることですが、

自分を客観視することは、なかなか難しいものです。

 

ですから、「自分は、子供の世話をやきすぎているか?」と

チェックすることも、やっぱり難しい。

 

また、他人に指摘されれば、反発する気持ちが生じて、

素直に聞き入れられないものです。


以前、「どうして、そんなに世話をやくの?」

と聞いてみたことがあります。

 

「だって、~~~ だったら、可哀想だから・・・。」

という答えが返ってきました。

 

今回は、世話をやき過ぎる動機の1つである

この「~~~ だったら、可哀想だから・・・。」という考え方

に着目して、ちょっと考えてみたいと思います。

 

今回は、世話をやき過ぎる動機の1つである

この「~~~ だったら、可哀想だから・・・。」という考え方

に着目して、ちょっと考えてみたいと思います。


続きは、「~~~ だったら、可哀想だから」と、あれこれと子供の世話をやく で!