心の知恵の輪

言葉によって解けなくなった心を、ほどいていくのもまた言葉。 こんがらがってしまった心の知恵の輪(心に関する誤解)をほどく情報を配信中

オキシトシンの効果かどうかは分かりませんが・・・

先日(先週の金曜日)、上の子供(中3)と下の子供(中3)が、些細なことで大げんかしました。

 

ほんとうに些細なことです。

 

ですが、下の子は、怒りのあまり隣の部屋に行き、床や壁をドンドンたたいて暴れています。

 

まぁ、いつものこと。

 

放っておいたら、気持ちが落ち着いて、勝手に仲直りします。

 

ゆっくり話を聞いてあげても、やがて気持ちが収まります。

 

時間に余裕があるときは、そんな予測のもと対処するのですが、そのときは、あと30分位したら出かけなければなりませでした。

 

「困ったな~」

 

続きは、「オキシトシンの効果かどうかは分かりませんが・・・ - 子育てと解釈」で!

先日、NHKスペシャルで知ったオキシトシン

先日、NHKスペシャルで二夜連続シリーズ「ニッポンの家族が非常事態!?」というのを見ました。

  • ニッポンの家族が非常事態!?1▽わが子がキレる本当のワケ
  • ニッポンの家族が非常事態!?2▽妻が夫にキレる本当のワケ

 

その二夜目に、オキシトシンというホルモン(?)が紹介されていました。

 

内容を簡単に紹介すると・・・。

 

続きは、「先日、NHKスペシャルで知ったオキシトシン|読むカウンセリング」で!

『正しい言葉』を遣わせる(その2)

今回は、『正しい言葉』を遣わせる(その1) でご紹介したエピソードでは、

下の子が「うらやましい」という意味で「ズルイ」という言葉を遣い始めたのに、

その言葉を繰り返している内に、

兄のことを本当にズルイ人間だと思うようになってしまいました。

 

自分の気持ちを表現するための言葉を間違って使ってしまうと、
自分が表現したかった気持ちが、
間違って遣った言葉がもともと持っている意味で置き換わってしまって
自分の気持ちが分からなくなる

 

今回は、この辺りのことも踏まえて、

誤った言葉を遣うことによる弊害について詳しく説明します。

 

続きは、『正しい言葉』を遣わせる(その2) | 子育てと解釈 で!

『正しい言葉』を遣わせる(その1)

最近、うちの子供たちは、

3DSの「電波人間」というソフトにはまっています。

 

DSを通して辺りを見回すと、電波人間が飛び交っていて、

それらを捕まえるゲームのようです。

 

自分がいる場所の電波の状態によって、出現する電波人間が変化し、

時たま、レアな電波人間が出現し、それを捕まえるのが楽しいようです。

 

誰かがレアな電波人間を見つけたら、

他の人がその場所へ行って同じ方向にDSを向ければ、

同じレアな電波人間を捕まえられるという、なかなか良く出来たソフトです。

 

まぁ、ソフトの説明はこれくらいにして、

そろそろ本題に入ります。

 

続きは・・・『正しい言葉』を遣わせる(その1) | 子育てと解釈  で!

「生物多様性のウソ」という本を読みました。

自分の心を考えるときの参考になるかもしれないので、

最近、ちょっと考えたことをご紹介します。

 

先日、生物多様性のウソ (小学館101新書)という本と出合いました。

 

本を読むことにしたきっかけは、本をパラパラめくっていたときに、

「納得できることを正しいと考える人間の欠陥」

という小見出しを見つけたことでした。

 

それは、私が日頃考えていたことと同じだったからです。

 

この人は、具体的には、どのようなことを、そのように表現しているのだろう?

 

そのような興味から読むことにしました。

 

 

続きは、「生物多様性のウソ」という本を読みました。 で!