心の知恵の輪

言葉によって解けなくなった心を、ほどいていくのもまた言葉。 こんがらがってしまった心の知恵の輪(心に関する誤解)をほどく情報を配信中

食べ物の「好き嫌い」への対処(案)

この投稿は、食べ物の「好き嫌い」への対処(案)(ブログ:子育てと解釈)への投稿の紹介です。


食べ物の好き嫌いを言わない子供を育てようとすると、「離乳食を与える頃から、色々な食材を与えるようにすると良い」という話を聞いたことがあります。

その真偽は定かではありませんが、直感的には正しいことのように感じます。

 

とはいえ、それを実践しようとすると、かなりの努力を必要とすると思います。  

 

我が家では、その実践があまり上手にできなかったせいか、子供たちは、好き嫌いを言うようになりました。

 

また、不思議なことに、子供たちの好き嫌いの傾向があまり重なりません。

好き嫌いの傾向が似ていれば、好き嫌いがあってもまだマシなのですが、好き嫌いの傾向が違うと、献立を考えるのが、とても面倒です。  

 

まぁ、味付けに関する好き嫌いは仕方ないとしても、栄養のバランスを考えると、食材に関する好き嫌いは無くしたいところです。  

そこで、「好き嫌いを言わずに、残さずに食べなさい!」と迫ってしまいがちです。

 

しかし、それは、子供に「○○は嫌いだ!」という意識を植え付けてしまうかもしれないと考えました。

 

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 続きは、食べ物の「好き嫌い」への対処(案) で!

 

「現実 と 真実 と 暗示 と 催眠状態」という動画を作りました。

自分が思っている「現実」は、「真実」とは限りません。

何らかのきっかけによって受け入れてしまった「暗示」が、自分にとっての「現実」になってしまうことがあります。

 

「暗示」は、何も催眠的なアプローチが行われなくても、日常のちょっとしたきっかけによって、受け入れてしまうことがあります。

そんなことを説明しています。

 

簡単なイメージ療法を説明する動画を作りました。

イメージ療法について説明する動画を作りました。

相変わらず、紙芝居形式の動画です。(全8本)

 


「自分を不自由にする嫌な感覚」に対処する方法(イメージ療法) - YouTube

 

 

【全編再生リスト : 「自分を不自由にする嫌な感覚」に対処する方法 】

 

 

最初の「『自分を不自由にする嫌な感覚』に対処する方法」という動画が、メイン動画です。

感覚や感情をイメージの中で物質化して解消する方法を説明しています。

 

残り7本の補足動画では、「なぜ、イメージ化して対応できるの?」という理屈を説明しています。

 

次のページで、もう少し詳しく補足しています。

イメージ療法について説明する動画を作りました。 | 読むカウンセリング

「偽善」について考えてみました。

私は、「偽善」という言葉に、ずっと、違和感を感じていました。

今回、まじめに「偽善」のことを考えてみることにしました。

 

一般的には、「善行の裏に、下心があるかどうか」ということが、議論の焦点になっているようです。

しかし、私が感じていた違和感はそんなことではありませでした。

 

この違和感は何なのだろう?

 

そして分かったことは、「人の行為を『偽善』と呼ぶ行為こそが、『真の偽善』である」ということです。

 

これを、簡単な表現にして、結論としました。

 

【結論】

「偽善」とは、社会の正義や善を後ろ盾にして、他人を責めること

 

 

詳しくは、偽善社会 - これからの社会 で説明しています。

 

家庭での関わりが人間関係の基礎となる・・・いじめの根底にあるもの

この投稿は、家庭での関わりが人間関係の基礎となる・・・いじめの根底にあるもの(ブログ:子育てと解釈)への投稿の紹介です。


最近、考えついた「人間関係に関する仮説」を紹介します。

  

この世に生まれたばかりの赤ん坊は、他人との関わり方を知りません。

 

赤ん坊と母親とのかかわりが、人間関係の基礎となると考えられますが、ここでは、その部分は省略し、次のステップについての考察を行います。

 

小さな子供は、家族との関わりの中で、「人と人とがどのように関わるものなのか」を理解していきます。

  • 自分以外の家族の関わりを観察する
  • 自分と家族との関わりを体感する

子供は、このような経験を通して、「人と人とは、どのように関わるものなのか」、つまり、「人間関係とは、どのようなものなのか」ということを、言葉では表せない感覚として身につけていきます。

 

私自身の体感からなのですが、この感覚は、そう簡単に消えるものではないようです。

 

恐らく、大きく変化することなく、人生を共にするようなものなのでしょう・・・。

 

ですから、このような感覚を身につける場である家庭で、人と人とがどのような関わり方をしているかということは、子供の人生にとって、とても重要だと感じています。

 

続きは、家庭での関わりが人間関係の基礎となる・・・いじめの根底にあるもの で!