心の知恵の輪

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家庭での関わりが人間関係の基礎となる・・・いじめの根底にあるもの

この投稿は、家庭での関わりが人間関係の基礎となる・・・いじめの根底にあるもの(ブログ:子育てと解釈)への投稿の紹介です。


最近、考えついた「人間関係に関する仮説」を紹介します。

  

この世に生まれたばかりの赤ん坊は、他人との関わり方を知りません。

 

赤ん坊と母親とのかかわりが、人間関係の基礎となると考えられますが、ここでは、その部分は省略し、次のステップについての考察を行います。

 

小さな子供は、家族との関わりの中で、「人と人とがどのように関わるものなのか」を理解していきます。

  • 自分以外の家族の関わりを観察する
  • 自分と家族との関わりを体感する

子供は、このような経験を通して、「人と人とは、どのように関わるものなのか」、つまり、「人間関係とは、どのようなものなのか」ということを、言葉では表せない感覚として身につけていきます。

 

私自身の体感からなのですが、この感覚は、そう簡単に消えるものではないようです。

 

恐らく、大きく変化することなく、人生を共にするようなものなのでしょう・・・。

 

ですから、このような感覚を身につける場である家庭で、人と人とがどのような関わり方をしているかということは、子供の人生にとって、とても重要だと感じています。

 

続きは、家庭での関わりが人間関係の基礎となる・・・いじめの根底にあるもの で!