心の知恵の輪

言葉によって解けなくなった心を、ほどいていくのもまた言葉。 こんがらがってしまった心の知恵の輪(心に関する誤解)をほどく情報を配信中

食べ物の「好き嫌い」への対処(案)

この投稿は、食べ物の「好き嫌い」への対処(案)(ブログ:子育てと解釈)への投稿の紹介です。


食べ物の好き嫌いを言わない子供を育てようとすると、「離乳食を与える頃から、色々な食材を与えるようにすると良い」という話を聞いたことがあります。

その真偽は定かではありませんが、直感的には正しいことのように感じます。

 

とはいえ、それを実践しようとすると、かなりの努力を必要とすると思います。  

 

我が家では、その実践があまり上手にできなかったせいか、子供たちは、好き嫌いを言うようになりました。

 

また、不思議なことに、子供たちの好き嫌いの傾向があまり重なりません。

好き嫌いの傾向が似ていれば、好き嫌いがあってもまだマシなのですが、好き嫌いの傾向が違うと、献立を考えるのが、とても面倒です。  

 

まぁ、味付けに関する好き嫌いは仕方ないとしても、栄養のバランスを考えると、食材に関する好き嫌いは無くしたいところです。  

そこで、「好き嫌いを言わずに、残さずに食べなさい!」と迫ってしまいがちです。

 

しかし、それは、子供に「○○は嫌いだ!」という意識を植え付けてしまうかもしれないと考えました。

 

f:id:pureman:20140630190339j:plain

f:id:pureman:20140630190348j:plain

f:id:pureman:20140630190403j:plain

 

 続きは、食べ物の「好き嫌い」への対処(案) で!